ここのブランドって
スパイスティのイメージだったのですが、
Anastasia アナスタシアというのがあって、
アールグレイ系で美味しいらしいと知りました。
アールグレイ好きとしては飲んでみなくてはと購入。
ロマノフ朝時代の皇帝ニコラス2世の
第四皇女アナスタシア・ニコラエヴナ・ロマノヴァから
インスピレーションを受け、
創業者自らレシピを制作
セイロン、キーマンをベースに
ベルガモット、レモン、ライム、オレンジの花の香り。
ティーパック20個入り¥2,000(税抜)
マリアージュフレールは30個で3000円くらいだったかな。
1個あたり同じくらいの価格帯です。
箱もビニールパックされ、
箱の中もティバッグがまとめてビニールパックされています。
モスリン ティーバッグは布製でリッチ感あります。
モスリン ティーバッグ
TWGやマリアージュフレールと似てますね。
茶葉もありますが、せっかくはじめてのクスミティ は
モスリン ティーバッグにしたくて。
Harney&Sonsのメッシュのティバッグ使っていたら
楽チンで味をしめてきて。
柑橘系の香りがいいです。
が、淹れたら香りが薄くなった。
せっかくいい香りしてたのになぁ〜
淹れ方が下手なのか??
いつもより長めにしたら
レモンティみたいな味を感じたけどずっとじゃないし。
濃い紅茶より薄めが好きなので
ティバッグ1個もしくは
紅茶用の軽量スプーン軽く1杯
(山盛りと擦り切れの間)で1L作ります。
ミルクティの時は濃い方がいいですけどね。
4〜7分と茶葉によって置き時間を変えてます。
ティバッグ1個でだいたい好みの濃さになるのですが、
Harney&Sonsやベッジュマンのティーバッグは
茶葉が少ない上に、出にくいのか、
1Lは薄くて香りが薄い。
だから薄いのは当たり前ですが、
他のだとちゃんと好みの濃さになるんですよね。
このクスミティ もそれだった。
茶葉で買ったら茶葉増やしてもう少し調整が効くのですが
仕方ない。
450ccくらいカップ2杯分なら
濃い目の香りと味が出ました。
レモンティみたい。
ただこれだとすこし紅茶が濃いんですよね。
ほんの少しスパイシーな味もします。
水出しで作ってみたら濃くなりすぎず
美味しかったけどやはり香りが薄い。
時間置くと今度は渋みが少し出てきてしまう。
お味も美味しいですが、期待が大きかったので
普通の感想。
普通って言ってもマリーアジュフレールあたりの
を基準に考えてますが・・・
おいしいけどあえてリピはしないかなぁ。
飲むなら違うのを試します。
プレゼントするには無難な飲みやすい味で
お味で万人向きではないでしょうか。
紅茶好きになった当初は本を読んで
伝統的な美味しい淹れ方も
やってみたけど、それほど美味しくもない。
今は自分の感覚で淹れてます。
オススメ度:★★★
上手に好みの味に淹れられなかったので
この感想。
読んでいただきありがとうございました★