久しぶりにマリアージュフレールのお茶が飲みたくなって
何がいいかなぁと調べていましたら、
ウエディングインペリアル
ロンネフェルトのアイリッシュモルトが気に入って、
似てるっていうので買ってみました。
これもヤフーフリマで出品ありがとうクーポン(2000円引き)
が来てたので買ったのです。
クーポンすごいよね...
量り売りは新鮮なのを選ばないと香り飛んでいるので注意
確かに似てるし、アイリッシュモルト好きなら好きだと思う。
最初はアイリッシュモルトの方が好みな気がしてたんだけど、
今はこっちの方が好みかも。
アイリッシュモルトはとても美味しいけど毎日飲むと
慣れてしまうお茶だと思うようになったので
時々だけ飲むようにしています。
こちらは毎日飲んでも飽きなさそうな雰囲気。
この違いが通じますでしょうか?
過去飲んだことあるような味で、
お店で飲んだことあったのかもしれない。
チョコレートのような味なんだけど複雑なのです。
おすすめ度:★★★★(4.5)
わたしはグルマン系と言われる紅茶が割と好きみたいで。
でもそれはフランスだったり海外のブランドのブレンドが好きみたい。
わかりやすいチョコの味とか単一フレーバーじゃないものが好き。
でAIに聞いてみたらこんな答え
ルピシアなどの日本のメーカーが作るチョコレートティーは、
日本人の好みに合わせて
「分かりやすい美味しさ(キャッチーな香り)」を追求する傾向
ゴールデンチップ(新芽)を含む、
力強いアッサム茶葉をベースにしています。
深み: 茶葉自体の持つ「モルト(麦芽)のようなコク」が、
フレーバーと重なることで、
単なるお菓子のような香りではなく、重厚感のある味わいを生んでいます。
「キャラメル」と「ショコラ」の多層的な構成
ルピシアのチョコ系(例えば「テ・オ・ショコラ」など)は、
カカオの香りがストレートに立ち上がります。
対して、ウェディング インペリアルは「黄金に輝くキャラメル」
が主役です。
対比構造: 甘いキャラメル、ほろ苦いショコラ、
そして隠し味のようなバニラのニュアンスが、
時間差で鼻に抜けます。この「甘さ」と「苦み」のグラデーションが、
一口ごとに異なる印象を与えるため、私たちは「複雑だ」と感じるのです。
フランスの紅茶文化は、ワインや香水と同じく「トップノート(最初の印象)」
「ミドルノート(飲んでいる最中)」「ラストノート(余韻)」
の設計が非常に緻密です。
余韻の長さ: 飲み込んだ後に、
キャラメルの香ばしさが喉の奥から戻ってくるような感覚。
これは、人工的な香料だけで固めるのではなく、
天然の香料を複雑にブレンディングする伝統的な職人技によるものです。
ウエディングインペリアルは
マルコポーロ、ボレロと同じくらい人気だともAIが言っていました。
久しぶりに飲んだマリアージュフレールの感想は
やっぱりおいしいなぁ。
ダマンフレールなどに浮気してたけれど、
ダマンフレールもとても好きで美味しいけれど、
マリアージュフレールにしかない味わいがあるそんな気がする。