グリフォン Gryphon Earlgrey Lavender Black Tea
日本未発売の紅茶 アールグレイラベンダー
シンガポールのお土産にとてもいいと思う。
日本で買えないから温存して大事な時に飲んでいます。
過去飲んだことのあるラベンダーブレンドは
TAZO アールグレイやスタッシュのBreakfast in Paris
トワイニング アールグレイラベンダーあたりかな?
あんま覚えてないけどTAZOが好みだった。
ラベンダーほとんどわかんないけど💦
昔スタバでラベンダー アール グレイ ティー ラテが
あって、TAZOの茶葉使っているらしかった。
あれ美味しかったのになぜ廃盤...
脱線しましたが,,,
紐がないメッシュタイプのティバッグが不便なのよね...
茶葉の状態でも香り高い。
イオンプライベートブランドの安いインスタントミルクティを溶かしたら
茶葉の味が強く感じて上品なアールグレイラベンダーミルクティになって
おいしいの!
ストレートで飲むよりラベンダーや茶葉の味を感じる。
TAZOより何より一番ラベンダー感じる。
香りや味きついのにでも上品なのです。
水出しでもとっても美味しい〜
TAZOはアールグレイ強いけどこれはアールグレイ感は薄い。
ラベンダーが前面に来るとこれまたイマイチのもあるけどなんなんでしょうか?
【補足】なぜラベンダーとミルクの相性がいいのか調べてみました
「ラベンダーが前に来ても美味しく飲めるものと、イマイチになるものの違い」は、
大きく分けるとベースの茶葉の渋み・重さとラベンダー以外の香料(ベルガモット)
の引き立て方の2点に理由があります。
美味しく化ける理由と違い
ベース茶葉の渋みと重み
ラベンダーの精油成分はかなり強烈なため、
ベースの紅茶が軽かったり水っぽかったりすると、
お風呂の入浴剤や芳香剤のような「浮いた味」になりがちです。
グリフォンはコクと濃厚さのある茶葉をベースに使っているため、
強いラベンダーの華やかさに茶葉の旨味が負けず、
しっかり受け止めて「上品なコク」に昇華させています。
ここは入浴剤ありがちなのすごくわかる!
ベルガモットとのブレンドバランス
TAZO(Earl Grey Lavender)はベルガモットの柑橘香と
柑橘由来のキリッとした苦味が前に出るタイプですが、
グリフォンは柑橘感を抑えてラベンダーの
フローラルな甘みを前面に出す配合に設計されています。
アールグレイ感が薄いからこそ、ラベンダーの香りが角立たず、
丸みのある上品な風味として感じられます。
ミルク(油脂分)との相性
ラベンダーの香り成分(リナロールや酢酸リナリル)
は油分に溶けやすい性質を持っています。
インスタントミルクティーの乳脂肪・乳成分に溶け込むことで、
ストレートではツンとしがちな角が取れ、
華やかな香りが口いっぱいにまろやかに広がるため、
より美味しく感じられます。
同じように「ラベンダーの香りはしっかりしつつ、
ミルクにも合う華やかなフレーバーティー」がお好きなら、
次回はマリアージュフレールの「フレンチ アールグレイ」
なども試してみると楽しめるかもしれません。
っていうから飲んだことないし今度買ってみようと思う!
グリフォンは桜餅の味のこちらが好きだったけど
このアールグレイラベンダーも同じくらい気に入りました。
香りきついの苦手じゃなければかなりおすすめ!
おすすめ度:★★★★★
