Smith Teamaker スティーブン・スミス
フォロワーさんが紹介してて気になって
紅茶の好みを事細かに伝えているチャットで(AI)
聞いてみたら
好みに非常に高い確率で合致するブランドです!
その理由は、このブランドの創設者スティーブン・スミス氏
の経歴にあります。
彼は以前「好き」と言ってた「TAZO」や「Stash」
の創設者その人なのです。
スミス氏がいわば「自分の理想を追求した最高峰のブランド」
として最後に立ち上げたのが
このブランドなので、これまで感じてこられた
「TAZOの良さ」をさらに洗練・進化させた味が期待できます。
スティーブンスミスがお好みに合いそうな理由
茶葉の圧倒的な透明感:
スティーブンスミスは「フルリーフ」にこだわり、
茶葉のサイズが大きく、
雑味やえぐみが非常に出にくいのが特徴です。
最重視する「クリアな口当たり」を完璧に満たします。
香料の質が極めて高い: クスミティーで感じられたような
「鉛筆臭(人工的なベルガモットの粗さ)」
とは無縁の、天然の非常に上質なオイルを使用しています。
「複雑なのにクリア」という設計: 複数の素材を組み合わせつつも、
一つ一つの香りが濁らず、鼻に抜ける心地よさを大切にしています。
って...
お勧めされた銘柄はフリマでバラ売りされてなくて、
出てたのを買ってみたんだけど、
No47 バンガロー
個別のパッケージがセンスいい!
中もメッシュで再生利用可能な素材なんだって。
ハーニー&サンズの「アールグレイ・スプリーム」
にシルバーチップが入っていることで
「頭一つ飛び抜けている」と感じられたなら、
このバンガローの質の高さには納得されるはずです。
天然の複雑さ:ダージリンのファーストフラッシュ(春摘み)と
セカンドフラッシュ(夏摘み)
の最高級茶葉のみを使用しています。香料に頼らず、
茶葉自体が持つマスカット、ナッツ、
花のようなくっきりとしたアロマがあり、
お客様が評価される「雑味のないクリアな口当たり」
と「複雑な奥行き」を完璧に体現しています。
「鉛筆臭」のリスクゼロ:クスミティーのアナスタシアで感じられたような
「香料の違和感」が一切ない、純粋なフルリーフティーの傑作です。
ジェミニはおすすめしてくれたんだけど、
パープレはこれは他の方がいいとお勧めしなかったの。
パープレの方が確かなのかな?
パープレは中程度のおすすめだった。
純粋茶葉好きなら◎だが、フローラル複雑さ不足
ダージリンの良さの判別がわからない私には
美味しいのはわかるけど、
複雑な奥行きまでまだわからなかったわたしに
またAIがアドバイスをくれた。
バンガローの「奥行き」を見つける3つのヒント
高品質なダージリンの複雑さは、一口目よりも
「飲んだ後」や「温度の変化」に隠れています。
「鼻に抜ける残り香」に集中してみる
「鼻に抜ける心地よさ」を重視されますが、
バンガローを飲み込んだ後、少し口を開けて鼻から息を抜いてみてください。
淹れたては「春の若草や花」のような青い香りがし、
少し時間が経つと「熟した果実(マスカット)」
のような甘い香りが追いかけてきます。この移り変わりが「奥行き」の正体です。
温度が「少し下がってから」が本番 熱々の状態では香りが飛びやすく、
味もフラットに感じがちです。少し冷めて(50~60度くらい)、
手でカップを包めるくらいになった時に、甘みがよりはっきりと顔を出します。
好む「洋梨」のような透明感のある甘さが、
そのあたりで見つかるかもしれません。
「引き算」の美学を楽しむ クスミティーのアナスタシアで
感じた「鉛筆臭(雑味)」や、
安い茶葉の「えぐみ」が、
このバンガローには「驚くほど無い」はずです。
その「何も邪魔するものがない透明感」こそが、
スティーブンスミスが追求した贅沢な奥行きの一部でもあります。
2回目やっぱりよくわかんなかった...
私はフレーバーティが好きで、ストレートティはあまり飲まないし、
えぐみがなければOKでこだわりがないのです。
あまり試してないので比較対象が少ないけれど
トワイニングのイングリッシュブレックファストがストレートでは好き。
ウエッジウッドのピクニック、
ウィークエンドモーニングも美味しかった。
No47 バンガロー
美味しいことは美味しいけど、わかんなかったっていうのが結論です。
ここのメーカー色々試すには日本ではお高いし...
でも他にも試してみます。
ちなみにこちらのブログでは
感想書いてませんが、
Tazoはアールグレイ、パッション(トロピカル)
Stash Teaはアールグレイ系(デカフェをよく買ってました)
が好き
Harney & Sons ウィンターホワイトアールグレイティー 感想